2008年09月02日

Tanino Crisci(メンズ)の新作、究極のコインローファースリッポン

taninocrisci-50-dbr-01.jpg とうとう入荷して参りました!^^
 タニノクリスチーのローファーです。
 いきなりですが、お値段189000円・・・。
 ミスパンチではないですよ?
 18万9千円でございます!^^
 スリッポンでこの値段。。。。
 最近、このBLOGでもご紹介したBASSのローファーが17850円!
 何か、もう、感覚が麻痺しそうですね。^^
 
taninocrisci-50-dbr-06.jpg ただ、私などは長年、タニノを扱って参りましたので、今回のこの靴が、ただならぬモノ、今までとは違う、新生Tanino Crisciを感じてしまうくらい、職人の気合いがヒシヒシと感じます。^^
 まずは、この中敷き。^^
 今までとは全然違います。
 ブラックの革に「馬のマーク」の刻印。
 金文字で「Tanino Crisci」。

taninocrisci-50-dbr-05.jpg おお!リフト(ヒール)の側面にも「馬のマーク」!^^
 お茶目な事しますよね。^^
 「馬のマーク」と言えば参考書を思い出しませんか?
 自由自在という参考書が確かあったような・・・・。
 テレビのコマーシャルもやっていましたよね?
 ♪うまーのマークの参考書♪とかやってませんでした?
 なつかしいなぁ・・って、ヤバ、また脱線しそうです・・。

taninocrisci-50-dbr-03.jpg ソールにも「馬のマーク」!^^
 ってか、このソールの仕上げ方も、かなり気合いを感じます。
 今までのTanino Crisciも十分、丁寧で綺麗な仕上げでしたが、ガラっとかわった暗い色のソール。
 ここにも金文字で「Tanino Crisci」の刻印が入ります。

taninocrisci-50-dbr-02.jpg 横からのシルエットもキレイですよね?
 今回は、黒はオーダーしませんでした。
 限りなく黒に近いダークブラウン。
 チョコレート色です。
 このほどよいツヤを出している材質はドイツボックスカーフです。

taninocrisci-50-dbr-04.jpg 靴マニアの方へ。
 昨今、高級靴がもてはやされていますが、このローファーを「最後のローファー」、いわゆるローファーに関しての「あがり」にしてみてはいかがでしょうか?
 今回、このローファーを見て、先にも後にも、これを超えるカーフのローファーは、もう、出てこないと思います。
 これはマジで思った感想です。
 ローファーをバカにしている方は、考えが変わるかもしれませんよ?^^
 究極のローファーの逸足です。^^

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 次はスリナムに向かいます。^^




italiano777 at 00:00コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!
新製品情報 | Tanino Crisci(メンズ)

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コメント一覧

1. Posted by 谷野   2008年09月06日 23:29
クリスチーはヒールがブカブカというイメージが有ります。ロ紐靴だと誤魔化せますが、ローファーだとブカブカは…その辺は、どうなんでしょうか?
2. Posted by 店長   2008年09月07日 04:31
 BLOGでも何度も書いていますが、どんな高級靴だろうと既製靴は所詮、既製靴です。
 あたりまえですが・・・。
 ですので、万人にブカブカと言う事は無いし、万人にキツイと言う事も無いです。
 当たり前ですが、足に合うか?合わないか?はその人の足によると思いませんか?
 極論ですが、ビスポーク、ミズーラにかなうわけはないのです。
 そのビスポーク、ミズーラでさえ、職人サイドに言わせますと、一発で合うと思わないで欲しいと言われます。
 彼らでさえ3回は見て欲しいと言います。
 ユーザーの体調や体質で足が浮腫む日の差が激しい方もいらっしゃいますから。
 また、フィッティングも個人の好みが無数にあります。
 ドイツなどではインソール(中敷き)を使用して自分好みに合わせるのが当たり前の感もあります。
 最近のイタリアでもインソールは人気があります。

 ちなみに、私はローファー、スリッポンに関しましては緩めが好きですし、構造上、そう言う靴だと思っています。
 私の記憶では、スリッポンのビスポーク、ミズーラの存在はありません。
 ノーザンプトンでもフィレンツェでも、どこかのブランドでやっていますかね?
 恐らく、スリッポンの構造上、ビスポーク、ミズーラの存在意味が少ないのではないでしょうか? 

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